捨て猫と動物病院

先日、捨て猫を拾ったことを交番に届出したとき、その帰りに動物病院に寄りました。

猫を拾った息子と、その同級生は、大事そうにそれぞれ自分が拾ってきた子猫を抱えて、先生の前に差し出しました。

獣医さんに飼育の意志があるのかどうかを聞かれると、私とママ友が戸惑う間もなく、息子たちは、真剣なまなざしで、「飼います!」と、歯切れよく答えました。

やれやれ、やっぱりそういうことになるのだろうか・・・。

すると、獣医さんは、子猫が感染症にかかっていないかを調べる必要があるとおっしゃるので、とりあえず、お願いしました。

検査キットですぐに結果が出て、猫エイズや白血病などの感染症にはかかっていないことが判りました。

「体が綺麗なので、きっと捨てられたばかりのところを保護されたのでしょう。」と言われました。

生後3ヶ月程度で、息子の拾った猫はメス、お友達のはオスであることが分かりました。

しっかり体を温めて、猫用ミルクを与えるようにと言われました。

「飼う予定があれば、また今度ワクチン接種においでください。」とのことです。

帰り道には、一緒に車に乗っていた長女が張り切って、もう名前を考え始めていました。